2017年01月31日

上京区 右京区 首の痛み

本日の症例
女性 首の痛み

右首の痛みがありました。
左に振り向くと痛みが再現されます。

右肩もこったような筋肉が緊張したような痛みとのことです。

ご本人様は最近、右眼の視力が低下してきて、左右の見え方が違う、、、、と。。。。


ん、ん、ん、、、、これは、引っかかるキーワードがありました。


さっそく、左右で視力差があるということは、眼球運動に問題があり
右で視力が低下しているのを、左眼で補正して、やや首は右に回旋し、
眼球が左方向に向いているのではないか、と推測。

右眼が見えにくい→左眼で見る→左眼が前に行く(首が右へ向く)
  →左眼はさらに左側へ向いたようになる。

結論から、長期的な、視力の左右差やゆがみなどは、
首や肩の痛みを引き起こしてしまう可能性があるということです。

今回はそんな、一症例でした。



つづきを、下記にも長文で失礼しますが、独り言を書いてあります。
ご興味のある方は、最後までぜひお付き合いください。


つづき。。
あくまでも、推測なのでまず、全体の姿勢をチェック、足の長さが、首の問題で見られる特徴のある
左右さがあったため、首と眼球を、筋力が正しく機能するか、しないかを検査。
右首の痛みがある箇所と、眼球運動をした時の筋力の機能弱化が一致しました。

眼球運動のとき、正常だと眼球だけが動いて、眼の動きにつられて首は動きません。
今回の方は、眼球を左向きと右下向きにすると、首(あたま)が眼球と一緒に動いていました。

結果、眼球の補正をしている、首で筋肉の緊張や関節の可動性が低下して右首の痛みが
起きているようでした。

頸椎1番は左前にひっぱられて、頸椎2番は左側が後ろへひっぱられていました。
右側の首の1番目と2番目が緊張し隙間が圧迫されていたので、左に振り向くときに
右の2番目あたりに痛みが出てきたのと、一致しました。

首の問題を解決した後、再度足の左右の長さも改善し、患者様は
楽になり、物が見えやすくなったということでした。

最後まで、おつきあいありがとうございました。

首の痛みや肩の痛み、視力の左右差など
放っておかずにまずご相談ください。


上京区 中立売鍼灸整骨院

0120−920−838

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右京区 フジ接骨院・針灸院

0120−969−130

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posted by たかさん1107 at 16:55| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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