2015年04月21日

症例

背中の肩甲骨の間あたりがずっと痛いと訴えられる方が来院されました。

お仕事はずっと前傾姿勢でされている方です。

背中は丸く関節も固くなってしまい、背骨を伸ばすことができない状態でした。

まずは背骨の状態を詳しくチェックし、前にお辞儀したままの状態の背骨を起こすように矯正し、

ちゃんと背骨がバランスよく動くようにしました。

次は、背中ではなく、体の前側です。

ずっと前かがみになっていらっしゃるので、体の前側が縮まったまま、開くことができなくなっていました。

肋骨や胸の筋肉がしっかり動くように治療すると、

まず、驚かれたのが息が驚くほど吸える!と言っていただけました。

背中の痛みも楽になり、腕もよく回るようになりました。

いろんなところで治療してもらったけど、

体の前側を治療してもらったのは初めてだ、こんなに違うのかと喜んでいただけました。

痛いところだけが原因というわけではありません。

なかなかとれない痛みでお困りの方、是非当院にご相談下さい。






posted by たかさん1107 at 22:23| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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